富士ミネラルウォーター
富士ミネラルウォーターは創業昭和4年、
日本で初めて本格的なミネラルウォーターを発売した会社です。
当時は、まだミネラルウォーターの需要は稀有の存在であったでしょうが、
早くから「水を飲む会」という定期販売を始め、現在に引き継がれています。
また、昭和57年、業界に先駆けPETボトルを採用したのも
実は富士ミネラルウォーターなのです。
最初に1Lペットボトルを発売、
その後1.5L、2L、500ml、350mlと容量を揃え、
今日のニーズの多様化に対応しています。
標高840mで採水された水質は、富士山の玄武岩層を通り、
バナジウムを多く含んだ、弱アルカリ性のまろやかな軟水タイプです。
ですから、、赤ちゃんの粉ミルクにも適しています。
また、富士ミネラルウォーターはそのまま飲んで喉ごしさわやか、
沸かしても変わりなく常においしく飲めます。
つまり、お湯にしてコーヒー、紅茶、お茶、料理など、
色々な場面でおいしく利用することができるのです。
また、特筆すべき事としては、富士ミネラルウォーター株式会社は創業以来、
日本を代表するミネラルウォーターのメーカーとして
公賓を招く席で卓上水の役目を果たしているのです。
日本で開催された東京サミット、九州・沖縄サミット、北海道洞爺湖サミットと
連続5回、主要国首脳会議の卓上水として使用されたことも
この水に対しての信頼性の賜物なのです。





